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封筒を自作しちゃう2つの方法

投稿日:2020年5月3日 更新日:

メルカリとかのフリマで商品を送る際に、
「あ、そういえば封筒切らしてたっ!」
なんて事、時々ありますよネ。

そんな時はわざわざ買いに行くのも手間なので、封筒を作っちゃいましょう。
意外とある程度の見た目を維持出来るし、買いに行く時間とコスト(封筒代)を節約出来ます。
また、封筒を自作すると、その時々で送りたい物に合わせたサイズで作る事が出来るのはメリットです。

という訳で、今回は”無駄な時間をかけず・コスパ良く”送るために、日常的に身のまわりにあるもので封筒を自作する方法を2つ紹介します。
基本のやり方(出来上がりがキレイ)と、超簡単な方法(超スピードで出来あがり、割とキレイ)です。
是非試してみてください。

(今回のシチュエーション)

送る物:長財布(合皮)
特徴:軽め、安価
気になる点:特になし
送付手段:クリックポスト
制約と判断:価格が安いので送付コストをかけたくないが100gを超えるので定形外郵便は割高、コストは割り切るかわりに手離れ良く処理を終わりにしたいが、封筒を切らしている→封筒を自作
作るもの:封筒

(基本のやり方(出来上がりがキレイ))

材料

買い物をした時にもらう紙バッグ・紙袋

※筆者の場合は雨に強そうな紙で出来た袋を選ぶ様にしています。
写真の様に普通の茶封筒と比べると少し濃い茶色っぽさのあるものが湿気や雨に強いと思います(=丈夫な材質は封筒にも向いています)。
使う時に注意したいのは、袋の外側になっている部分をそのまま封筒でも外側にするという事です(雨などを想定している素材であれば機能するのは外側なので)。

道具

三角定規、30cm定規、鉛筆、ハサミ、カッター、のり、カッティングマット


作り方

今回送る合皮の長財布
大きさをはかりメモします。
袋は歯を入れやすいところからカッターで切って分解していきます。
分解したところ(牛乳パックを資源ゴミに出す時なんかと同じ切り方ですね)。こちらは裏面です。取っ手がついているところは使えません。
こちらは表面。ショップロゴやショップ名が入っているところはつかえません。また、折り目が既に沢山ついているところも出来ればさけたいですネ。
ここで分解した袋を見ながら、どのくらいの大きさのものを作るか、のりしろ部分やフタも含めて寸法を決めて作るものをメモ書きしていきます(サイズは少し大きめに、今回は4~5cm大きくしました)。今回は1枚に出来ないので、2枚を貼り合わせる形にしました。
裏の取っ手部分や、ショップ名・ロゴ部分をさけてどこを使うか決めたら、いらないところを先に切り除きます。
横にメモを置いて見ながら、裏表や方向を間違えない様に線を入れていきます。
こんな感じで線引き出来ました。
定規をあててカッターで切るか、ハサミでちょきちょきします。
切り終わりました。
余った切れはしは資源ゴミにGO。
定規を使ってのりしろ部分とフタ部分に折り目をつけます。写真の様にのりしろの方を定規で固定して、残りの部分を手で引っ張りながら曲げるとキレイに折り目がつけられます。
写真の上の方に写っている紙が重なったところは元々の袋の連結部分です。裏側にしてあるので筆者は気にせず使います(むりに剥がすと破れてしまうので)。
こんな感じで折り目がつきました。
のり付けしていきます。
まずは2枚の紙を1枚につなげて(こちらは表面)、
更に2つののりしろにのりをつけて(こちらは裏面)、
封筒の完成です。
中に入れるお礼の手紙と、長財布を保護する袋(同じブランドの取り置きしてあった袋)。
こんな感じで。
クリックポストのラベルを貼り、商品を入れて封をしたら出来あがり。
家の近くにあるポストに投函してサクッと終了。
雨がぽつぽつ…、でもこの封筒なら大丈夫っ! (^-^)

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